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マーケティングコラム

ランチミーティングで顧客との距離をぐっと縮めよう

公開日:2021/04/26
ランチミーティングで顧客との距離をぐっと縮めよう

顧客と打ち合わせをするとき、緊張してなかなかうまく話すことができない、良い雰囲気を作ることができない、ということはないでしょうか?

今回はそこを改善して、非常に良い雰囲気で打ち合わせをするための方法と時間の効率的な使い方についてお話ししたいと思います。

ランチミーティングをしよう

ランチミーティングをする。

この方法は本当に、単純明快です。 顧客と一緒にランチを食べながら、ミーティングをするのです。

私もランチミーティングを良くしているのですが、ランチミーティングをするメリットがいくつかあります。

今回は、ランチミーティングの大きなメリットについて2つご紹介していきたいと思います。

ランチミーティングで幸せな気分になる

一つ目は、食事をすると幸せな気分になることです。

美味しい食事をしながら顧客と打ち合わせをするということで、お互いに幸せで高揚した気分になります。

そのおかげで、お相手の方と打ち解けやすくなり、話も弾むでしょう。 ランチミーティングという形で、最初の10分~20分はお互いの会社説明や事業の紹介をする。

その後10分~15分ぐらいで、ランチをとりながら問題のより深い部分を話し合うとすると、ランチの時間内で非常に距離が近くなる効果があるのです。

先ほども申し上げましたように、食事をすることによって幸せで高揚した気分になるので、何か同じものを一緒に「共有」していると言う感覚が出てきます。

そして、「この人と一緒に仕事をしたい。」もしかしたらもっと先に進み「この企業を、この人を別の方にも紹介したい。」という気分になるのです。

食事を取ることで幸福感も感じられ、さらに顧客との打ち合わせも行うことができるので、とてもオススメです。

ランチミーティングで時間の節約を

二つ目は、時間の節約です。 ランチミーティングは時間を有効に使えるのです。

初対面であった方と、いきなり会議室でかしこまって打ち合わせをするのも、もちろん良いのですが、ランチを食べながら打ち合わせができるという意味では、ランチミーティングは時間の節約になります。

1日の中でほとんどの方がランチを取ると思います。 ランチを取っている間は、一人の場合も多いと思いますが、その時間を有効的に活用できたら良いのに。と思ったことはありませんか? 何も考えなくてもいいですし、本を読んだりしながらランチを取るのも良いでしょう。しかし、ボーっとしながら食べるという動作をしていると言うのは、時間が非常にもったいないと思います。

ランチの時間、必ずある1時間から1時間半という時間を、都合が合うのであれば、打ち合わせができる顧客となるべくランチをすることで、そのある意味空白の1時間から1時間半という時間を、商談、ビジネスに関して非常に効率の良い効果的な打ち合わせ時間に変えることができるのです。

実際、ランチミーティングをすることで効率的な時間を作れると実感している方も多く、ランチミーティングをした方と仕事面で情報を共有したり、仕事もいただける機会が増えたりする方も多いようです。

まとめ

結論としては、ランチミーティングというのは、幸せで高揚した気分になることで非常に良い雰囲気で打ち合わせができ、顧客と距離が近くなりやすいというところ。

顧客となるべくランチミーティングすることで、時間を有効活用・効率的に使い、空白の時間を有意義に使うことができるところ。

この2点が大きなメリットとなります。

どちらの考え方もメリットは高く、ランチミーティングは皆さんにも是非オススメしたい手法であります。

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