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マーケティングコラム

ブログ記事のネタがない。困ったときの対処法を解説

公開日:2021/04/08
ブログ記事のネタがない。困ったときの対処法を解説

ブログやビデオブログ、ビジネスブログを書いている方はたくさんいるでしょう。ブログを書くときは、だいたい自分の知識や考えを主体としてブログを書いていきます。

 

ですがたくさん書かなければいけないブログ初心者の方は、記事の内容やネタに困ってしまうことが多々あります。ブログ初心者の方のみならず、ブログを書いている方は記事の内容やネタについて悩みを抱えることは非常に多いです。

 

この記事では、ビジネスブログを書いている方向けに、記事の内容やネタに困ったときの対処法について解説していきます。

 

 

ブログとは?

ブログとは、Web(ウェブ)上にlog(ログ:記録)を残すという意味のWeblog(ウェブログ)の略称です。

 

ブログを書くときは自分の知識や考えを主体として、ブログ記事を書いていきます。ブログを始めたばかりのころは、なるべく頻度を上げて、毎日毎日書くといいと言われています。

 

ブログというのは一種のストック型ソーシャルメディアです。ブログを書くことによって一つの記事がインターネット上に残っていきます。1つの記事が半永久的に残っていくので、自分の資産としてどんどんストックされていきます。ブログは保管に適しているソーシャルメディアと言えます。

 

ブログは検索エンジンにもヒットするため、たとえ数年前に書いた記事だとしても、需要があれば検索され、たくさんの人達の目に触れることになります。

 

そして自分の書いたブログの記事に、自分のホームページ、自社のホームページへのリンク付ける。リンク付けをすると、ブログ記事を読んだ訪問者がブログから自分のホームページに来て、結果として問い合わせが来る。ブログにはそういった誘導する性質があります。

 

自分の経験・体験を記事のネタにする

ブログを書き進めてしばらくすると、内容、ネタが行き詰まることがあるでしょう。

 

基本的にブログは、自分の知識や考えを主体として記事を書いていきます。それがたくさんあるときは迷わず書けますが、どうしても尽きてしまう、あるとき無くなってしまう、思い浮かぶことがない、ということが起こります。

 

ブログの記事やネタがない。

そういったときビジネスブログを書いている方は、今まで自分の顧客・クライアントが困っていたこと、相談されたことについて思い出してみてください。

 

その悩みに対しての解決方法を一つの記事として書く。クライアントにはこういう悩みがあって、自分はこういう風に解決したな、こうしたことがあったな、と思い浮かぶと、それが結果としてブログのネタになります。

 

その時の状況を思い出して、ケーススタディのような感じで書いてもいいですし、こういった場合はこうした方がいいですよ、というような提案型の記事でもよいでしょう。

 

 

自分の専門性・プロフェッショナル性を見せる 

ブログを見る人は、何かしら自分の問題を解決したいという方も多いです。ブログは、訪問者の悩みや欲求を解決するためのものです。

 

そのため自分が専門家として、顧客・クライアントの問題を解決したという記事を書くことにより、自分の専門性、プロフェッショナル性を見せることもできます。

 

ブログは、書く人によって多種多様ではありますが、その記事を見て「これは私のことだ」と訪問者に実感してもらえるという利点もあります。「そういった問題をちょうど私も抱えていた。この人に相談すれば、解決してくれるだろう」と訪問者は考え、自社に問い合わせが来やすくなります。

 

そして自分の書いたブログの記事に、自分のホームページ、自社のホームページへのリンク付ける。リンク付けをすると、ブログ記事を読んだ訪問者がブログから自分のホームページに来て、結果として問い合わせが来る。ブログにはそういった誘導する性質があり、自分にとってのメリットになります。

 

ブログ記事の内容やネタ探しにおいて最も大切なことは、書き手である自分が興味を持ったネタを集めて書くのではなく、読み手である訪問者が必要なネタを集めて書くという意識を持つことです。

 

 

【まとめ】

ブログの記事内容、ネタに困ったときは、自分の顧客・クライアントが困っていたこと、相談されたことを思い出し、その悩みに対しての解決方法を一つの記事として書くとよいでしょう。

 

自分が専門家として、顧客・クライアントの問題を解決したという記事を書くことにより、自分の専門性、プロフェッショナル性を見せることができます。

 

ブログ記事の内容やネタ探しにおいて最も大切なことは、書き手である自分が興味を持ったネタを集めて書くのではなく、読み手である訪問者が必要なネタを集めて書くという意識を持つことです。

 

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