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【動画】前金制(着手金、手付金)で納期のずれ込みを防ぐ

案件の受注条件として、可能な限り前金、手付金、着手金をもらうようにすることを強くおすすめします。

WEBサイト制作案件、システム制作案件、デザイン案件等、要は受注後制作案件、クリエイティブ系の案件について、一般的には成果物を納品した後に代金を受け取るケースが多いのではないでしょうか。

私の経験上、こういった種の制作案件は、最初に取り決めた納期よりずれ込むケースが多いです。

この原因としてはいろいろあります。

1.提供すべき素材、資料がなかなか出てこない

2.質問、問い合わせ事項についての回答がなかなかこない

3.他の業務で立て込んでいて、時間をさく余裕がない

等など

お金を受ける側としては、納品しないかぎりは代金を受け取ることができないので

はやく進めたい。

しかしお客様から、フィードバックがないと前に進まない。

お客様に催促してもなかなか出てこない。

 

このようなケースはよくあります。

 

発注時に全額ではないにしても前金、着手金、手付金という形で、一定金額を受け取ることによってお客様の意識はかわります。

 

なぜなら“早く完成して納品してもらわないと損する”という意識になり、

それによってお客様のフィードバックははやくなります。

 

また前金、着手金、手付金という形で一定金額受け取る側も余裕が出てきます。

 

特に原価分もしくはそれ以上の金額をいただけば、“納期がずれ込んだとしてもこちら原価分は既に確保しているから損はない”とさらに余裕が出てきます。

 

受注後、着手前に前金、着手金、手付金として一定の金額をもらうことを強くおすすめします。

 

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