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【動画】風評、デマ、ネガティブキャンペーン対策-マーケティング活動の一環として

【動画】風評、デマ、ネガティブキャンペーン対策-マーケティング活動の一環として 

 

概要:
風評、デマ、ネガティブキャンペーン対策について。業界内での自社に対してのネガティブな噂とは、

売上げが伸びておらず、倒産する
離職率が高く、職場環境は最悪(ブラック企業)
サービスの質が悪く、お客様からのクレームが多い
製品に不具合がおおく、すぐ壊れてしまう

これらの風評・ネガティブキャンペーンに対しては、しっかりと間違っているアピールしていかないと、業界、市場にじわじわと浸透していき、気づいたら取り返しのつかない状況に陥る危険性がある。まさに言ったもの勝ちだ。

いわれのない、風評、デマ、ネガティブキャンペーンか対策としてまず取り組むべき対応として下記のことをおすすめする。

市場で流れている風評、デマ、ネガティブキャンペーンについて、その内容をリスト化し、その内容に対する切り返しトーク集を作成し、社員全員がこれらの内容を市場で耳に入ってきた際に、自信を持って切り返しトーク集に従って、説明をしていく。

切り返しトーク集の作成はマイクロソフトエクセルなどの表計算ソフトで作成すれば十分である。

そして新しい風評、デマ、ネガティブキャンペーンがでてきたらアップデートし、社内全員に共有できるようにする。

重要なのは、やられたらやり返すではなく、大人の営業すなわち競合会社について、営業先から尋ねられた際は、公平な判断のもと、自社のほうが優れている点、競合会社の方が優れている点を話すことだ。

こういった姿勢が、顧客からの信用を勝ち取り最終的に売上増につながる。

 

 

金村勇秀プロフィール

 

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