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【動画】視点を変えた差別化により成約率をあげる-“誰が売るか”

【動画】視点を変えた差別化により成約率をあげる-“誰が売るか” 

概要:
自社の製品/サービスの成約率を上げるための方法はいくつかある。
 
今日はその一つの方法について説明する。競合が多い製品/サービスを取り扱っている場合、いくら機能面、価格面でアピールしてもそれらを聞いている見込み顧客はその機能が本当に優れているのか、価格は妥当なのか、他社と比べてどうなのかの判別は実はできていないケースが多い。

 

機能面で優位性があるとしても競合が追従できない革新的な機能なら別だが、その時点では優位に立っているとしてもいずれは競合が機能を同等、もしくは上回るようにアップグレードしてくる可能性は大である。
 
そして同機能で価格が安い製品/サービスが出てくるのも時間の問題である。そのときは差別化出来ても、いずれは差別化できなくなるといえる。

 

ここで視点をかえると“何を売る”かももちろん重要だが、“誰が売る”かにフォーカスをあてるとよい。これにより誰はもちろんあなたもしくはあなたの会社であるから、市場ではもちろんオンリーワンである。ここを上手くアピールすれば半永久的な差別化ができる。

“何を売るか”、それにくわえて“誰が売るか”、視点を変えてピールすることをおすすめする。

 

 

金村勇秀プロフィール

 

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