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【動画】相見積りをとることの重要性

【動画】相見積りをとることの重要性

概要:

常々クライアントには、業者から製品/サービスを購入/導入する場合は、自分の求めているものを提供できるか、抱えている問題、課題を解決することができるか等を確認するために、いくつかの業者から製品/サービスの資料を取り寄せて比較することを強くすすめています。

なぜならそうすることによってより適した製品/サービスを見つけることができる可能性が高くなるからです。

またそれとともにそれぞれの業者から見積りをとることも大切です。

すなわち相見積りを取ることです。

とある弊社クライアントで、コーポレートサイトのリニューアルをとあるWEB制作会社に委託していましたが、クライアントがもとめているWEBサイトとかなり乖離した状態で制作が進められており、また価格も市場価格の2倍近くというケースが以前ありました。

クライアントになぜそんな価格で! と聞いたところ、このWEB制作会社以外の制作会社にはアプローチせず、先方が提出した見積りで発注をしたとのことでした。

私が適正な市場価格を伝えたところ、愕然としておりましたが。。

明確な価格表がある製品/サービスならばまだいいのですが、価格表がなくヒアリングをしたあとで別途見積りを提出するような性質の製品/サービスの場合は、他社からも同条件で見積りを取ることことによって適正な価格であるかの判別ができ、また場合によっては若干の値下げを可能にできる場合もあります。

そしてよく受ける質問ですがあります。

“相見積りをとることを業者に伝える必要はあるか?”

あくまで私の考えですが、伝えたほうがいいと思います。

弊社のサービスの性質上、相見積りを取られることはよくあり、あとから相見積りをとっていたことを伝えられるよりも、予め伝えてくれたほうが相手に対して誠意を感じます。

出来る限りお客様からヒアリングをして、予算感をきいたうえで、それに合うように出来る限りお客様がもとめている、もしくは求めている以上の提案をしようという風に考えるようになります。

これって双方にとってメリットがあると思いませんか。

明確な価格表がない製品/サービスの購入/導入を検討する際は、是非相見積りをとるようにしてくださいね。

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