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【動画】効果的な代理店施策-3形態とその各役割について

自社商品/サービスを販売する手段として、自社の営業部隊が販売するのは当然として、その他の手段として外部に委託する、すなわち代理店制度を設け、販路を効率的に拡大することを検討している企業は多いと思います。

まずは代理店の分類について説明します。
※ここから自社をメーカーと言い換える。

①取次代理店(紹介代理店)

代理店は紹介するだけで、あとのフォローはメーカーが行なう。
契約主体:メーカーとお客
手数料:販売価格から規定の販売手数料を代理店にキックバック

②再販代理店(リセラー)

代理店が全面に経って顧客対応を行なう。混みいった技術対応はメーカーが行なうことも。

契約主体:代理店とお客様
手数料:メーカーの卸価格に代理店が利益分をプラスして、お客に販売。
基本利益分は代理店側で自由設定が可能。

③OEM

メーカーの商品名は出さず、代理店(もしくは販売元)の商品名で販売。
完全に代理店がお客対応を行なう。
契約主体:代理店とお客様
手数料:メーカーの卸価格に代理店が利益分を載せて、お客に販売。
基本利益分は代理店側で自由設定、乗せることが可能。

かなりはしょっているが、上記の通り3つに分類されます。

 

金村勇秀プロフィール

 

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