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【動画】ビジネスにおけるブランディングの定義とその効果について

ビジネスにおけるブランディングの定義は下記のとおり。

“サービス/商品のクオリティへの安心感、信頼感を高め、それによって購入/導入障壁が低くすることを目標とした活動”

営利目的としている企業の最終的な目標は、当然収益を上げることで、そのブランディングによりブランド力が向上することによって、以下の効果が期待できる。

コスト節減効果
→コスト(営業コスト)をかけなくともお客はやってくる

高価格販売
→価格競争に巻き込まれず、価格が高くても購入される

 

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【動画】顧客リストは会社の貴重な財産です。

概要:

“顧客リストは、あなたの貴重な財産で、育てるべきである” ここに有名な言葉があります。

江戸時代の呉服屋
店が火事になった際には顧客台帳(顧客リスト)を井戸に投げ込んで逃げた。火事が収まったあと、顧客台帳を井戸から引き揚げればまた商売ができると知っていたからである。

アンドリューカーネギー(米国実業家、鉄鋼王、1919年没)
「私の全ての財産を持っていってもかまわない。ただし、顧客リストだけは残しておいてくれ。そうすれば、私はすぐに今の財産を築いてみせる」

つまり顧客リストがあれば、事業がどのような状況に陥っても再起を図ることが可能だし、また好調時でもさらなる売上げをあげることが可能となります。

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TOP  >  新着情報一覧  >  【動画】効果的な代理店施策-3形態とその各役割について

【動画】効果的な代理店施策-3形態とその各役割について

自社商品/サービスを販売する手段として、自社の営業部隊が販売するのは当然として、その他の手段として外部に委託する、すなわち代理店制度を設け、販路を効率的に拡大することを検討している企業は多いと思います。

まずは代理店の分類について説明します。
※ここから自社をメーカーと言い換える。

①取次代理店(紹介代理店)

代理店は紹介するだけで、あとのフォローはメーカーが行なう。
契約主体:メーカーとお客
手数料:販売価格から規定の販売手数料を代理店にキックバック

②再販代理店(リセラー)

代理店が全面に経って顧客対応を行なう。混みいった技術対応はメーカーが行なうことも。

契約主体:代理店とお客様
手数料:メーカーの卸価格に代理店が利益分をプラスして、お客に販売。
基本利益分は代理店側で自由設定が可能。

③OEM

メーカーの商品名は出さず、代理店(もしくは販売元)の商品名で販売。
完全に代理店がお客対応を行なう。
契約主体:代理店とお客様
手数料:メーカーの卸価格に代理店が利益分を載せて、お客に販売。
基本利益分は代理店側で自由設定、乗せることが可能。

かなりはしょっているが、上記の通り3つに分類されます。

 

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【動画】異業種交流会、ビジネスミーティングの参加について-新規見込み顧客獲得-

新規見込み顧客獲得方法の一つである、異業種交流会、ビジネスミーティングへの参加について私の考えを。。

商品/サービスが同じ条件ならば、好感を持っている人、知っている人、信頼できる人から購入する。
少しぐらい競合より条件が劣ってもそういった人から購入する。。

私自身この傾向が強い。
家族、親戚全て事業、商売を行っていることが関係しているかはわからないが、上記の人から購入するのはやはり安心だし、またそういった購入することによって自分の商品/サービスを購入したり、別の人に紹介してくれる可能性が高いと認識している。

なので双方にメリットがある関係を築きやすいのではないか。

そういった関係をゼロから構築するための方法として、まずは人と会う機会を増やすこと。

そのための手段として、異業種交流会、ビジネスミーティングなどの”集まり”に参加することもその一つである。

 

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TOP  >  新着情報一覧  >  【動画】サービス/商品の「特徴」と「ベネフィット」について

【動画】サービス/商品の「特徴」と「ベネフィット」について

見込み顧客にサービス/商品を紹介するときに、どのように説明するでしょうか。

見込み顧客に【特徴】を説明しても、結局のところ見込み顧客からは「それを購入するとどんないいことがあるの?」、「今より何が良くなるの?」と言われる、または思われるのがオチです。
では【特徴】とは何でしょうか。

サービス/商品の特性をありのまま述べたもの。購入の理由にはならない。またこれに魅力を感じたとしても購入するきっかけとしては弱いです。

【ベネフィット】とは、より見込み顧客にサービス/商品の購入すべきかどうかの判断基準、理由となります。

つまりその商品/サービスを使用することによって、使用者にとっての恩恵です。

例えば、
この商品/サービスは、
“ここまでこだわっているいるんです!”
“こんな最新の機能がついているんです!”
“ここがすごいんです!”
“長年のノウハウがつめ込まれているんです!”

これらは【特徴】で、はっきり言って商品/サービスの自慢、つまり自分の商品/サービスに酔っていると言われます。

見込み顧客から、“それはいいとして、購入/導入する理由にはならないよね ”と突っ込まれたら、それは【特徴】です。

それに対して【ベネフィット】とは
“これを使用することで業務効率が20%あがるんです!”
“3ヶ月で10kg体重を落とせるんです!”
“ボタン一つで操作できるのでストレスが無くなるんです!”

見込み顧客にとっての具体的な恩恵となります。

この部分をより具体的に、できれば“数字”に落としこむと成約率が向上します。

 

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【動画】理想の収益モデル-“フロー型収入”と”ストック型収入”について

ビジネスの収益モデルは主に2種類ある。 “フロー型収入”と”ストック型収入”である。

“フロー型収入”は、一回のみの売り切りでのお金の流れで、 たとえばWEBサイト制作で、納品後に制作費用が支払われ、キャッシュが一気に入ってくる。

しかし1回のみである。

“ストック型収入”は、一気にキャッシュが入ってくるわけではないが、少しずつ収益が増えていくモデルで、たとえば携帯電話、スマートフォンなどがある。

今後の売上予測が立てやすく、利益を新たな投資にまわすことも容易である。

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ビジネスにおいてのブランディングの定義とその効果について

先日開催したセミナーの中で話したビジネスにおけるブランディングの定義とその効果について。

私のビジネスにおけるブランディングの定義は下記のとおりである。

“サービス/製品のクオリティへの安心感、信頼感を高め、それによって購入/導入障壁が低くすることを目標とした活動”

営利目的としている企業の最終的な目標は、当然収益を上げることで、そのブランディングによりブランド力が向上することによって、以下の効果が期待できる。

コスト節減効果 →コスト(営業コスト)をかけなくともお客はやってくる

高価格販売 →価格競争に巻き込まれず、価格が高くても購入される

ブランド力を高めることによって、それがどのような効果を及ぼすかを明確に認識するよう、クライアントにコンサルティングを行なっている。

ブランディングの意味とその効果について常に認識することにより、無駄なコストをかけず効率的なブランディングによりブランド力を向上し、それにより収益を向上させることができようになる。

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TOP  >  新着情報一覧  >  【ベストエフォートマーケティング/金村勇秀セミナー講演】起業支援セミナー(2012年11月2日開催)

【ベストエフォートマーケティング/金村勇秀セミナー講演】起業支援セミナー(2012年11月2日開催)

  2012年11月2日開催 起業準備&手順・起業手続・営業手法・コスト削減方法が3時間で一度にわかるセミナー 【副題】~起業準備の最適化により、効率良くかつ円滑に起業を成功させる~ 第3部の起業初期段階でのコスト抑えた営業・マーケティング施策について、講演を行い­ました。そのダイジェスト版となります。 【セミナー概要】 第1部 会社員をやりながら起業離陸するための準備と手順 (会社員起業準備の専門家:三宅哲之) 第2部 起業のための手続・資金調達について (起業手続の専門家 司法書士・行政書士・社会保険労務士 中辻健介) 第3部 起業初期段階でのコスト抑えた営業・マーケティング施策について (起業初期段階の営業・マーケティングの専門家:金村勇秀) 第4部 保険を使ったリスク管理とコスト削減 (リスク管理の専門家:日本FP協会認定AFP 小林大介) 名刺交換・交流タイム  

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【動画】金村勇秀がYoutubeで動画ブログを始めた理由

【動画】金村勇秀がYoutubeで動画ブログを始めた理由

概要:
youtube で動画ブログを始めた理由
1.直ぐに思ったことを備忘録としてメモに取ることにしたこと
2.初めてのお客様に提案に行く際に、事前に金村がどういう人間か知ってもらうことができ、安心してもらえる。一番の手段であると考えたこと。
3.そして一番は、やり始めたら楽しくなってきたこと

 

 

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TOP  >  新着情報一覧  >  【動画】WEBサイトのメニューに“トップ”、“ホーム”ボタンを入れる理由

【動画】WEBサイトのメニューに“トップ”、“ホーム”ボタンを入れる理由

【動画】WEBサイトのメニューに“トップ”、“ホーム”ボタンを入れる理由 

概要:
1.ビジネス目的のコーポレートサイトにおいて、WEBサイト内で“迷った時”にリセットボタンとしての“TOP”または“Home”ボタンは必要である。
2.無い場合は、ストレスとなりWEBサイトからの離脱のリスクが高まる。
3.運営企業の印象度は下がる。

 

 

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TOP  >  新着情報一覧  >  【動画】WEB既存顧客からリピート購入を促すツールとしてWEBサイト

【動画】WEB既存顧客からリピート購入を促すツールとしてWEBサイト

【動画】WEB既存顧客からリピート購入を促すツールとしてWEBサイト

概要:
WEBサイトは、会社の顔としてのブランディング的役割、ECサイト、ショッピングサイトでは売上げをあげる役割などがるが、視点を変えて既存顧客への接触頻度を上げるためのツールでもあるとの視点をかえてみる。

TOPページにある“最新情報”、“トピックス”、“最新情報”等の項目を意識的にアップしていき、その記事を既存顧客のメールアドレスに告知することでWEBアップサイトへの誘導する。それによりリピート購入、紹介案件を獲得する可能性が高まる。

 

関連動画

【動画ブログ】WEBサイトのメニューに“ホーム”、“トップ”ボタンを入れる理由  

 

 

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TOP  >  新着情報一覧  >  【動画】営業、初回打合せの前に相手のことを知り尽くす

【動画】営業、初回打合せの前に相手のことを知り尽くす

【動画】営業、初回打合せの前に相手のことを知り尽くす 

概要:
初打ち合わせの前には相手のことを事前研究する。それによって初回打合せでも
深い話まですすめることができ、また打合せ相手からよく研究していることで好印象を持ち、成約の可能性が高まる。逆に全くの無知識で打合せに臨んだ場合、相手も準備不足で臨んだと感じ次のステップに進むのは難しくなる。

 

 

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TOP  >  新着情報一覧  >  【動画】Facebookを顧客リストとして活用する

【動画】Facebookを顧客リストとして活用する

【動画】Facebookを顧客リストとして活用する

概要:
名刺交換した際に全ての相手の名刺をエクセルなどで、記入、管理する時間がない場合、視点を変えてFacebookを顧客リスト代わりに
使用するのもひとつの手である。もし相手がFacebookをしているならば、友達申請を行い“ゆるく”繋がる。Facebookを顧客リストとして
使用する別の利点は、日々の投稿を相手がみる可能性が高いので一定の接触頻度を維持できる。そして何か依頼した案件があった時に、接触頻度が高い人をはじめに思い浮かべるため、お声がかかる可能性が高い。視点をかえるとFacebookは有効な顧客管理ツールといえる。

 

関連動画:
【動画ブログ】顧客リストの有効活用で既存顧客の解約率をさげる。 

【動画ブログ】WEBサイトを既存顧客からリピート購入を促すツールとして利用 

 

 

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TOP  >  新着情報一覧  >  【動画】起業前の人脈も大事にすべき

【動画】起業前の人脈も大事にすべき

【動画】起業前の人脈も大事にすべき

概要:
起業する方のほとんどは会社員として働き、退職して、起業するというステップを踏むと思う。起業して新しい一歩を踏み出すので、会社員時代の人脈はリセット、つまりコンタクトは取らない、と決めている、もしくは特に考えていないケースが多いのではないだろうか。

起業後にゼロからの新規開拓は、時間がかかるため、起業前の人脈も十分将来の見込み顧客になりうる。なので会社を退職する際にも挨拶をしながらも起業後の関係づくりを見据えて行動することをおすすめする。

 

 

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