2月25日(火)開催【異業種から学ぶ~あなたのビジネスに化学反応を起こすワーク&ランチ会】

化学反応

あなたはビジネスの化学反応を起こしたことがありますか?

「化学反応」とはお互いの持ち味、強みを掛け合わせ、ビジネスを倍増、加速することを言います。

一人では気づかなかった強みを、異業種の第三者からの視点から意見を聴くことで新たな強みを生み出すことができます。

お互いを応援し合うことで、プラスアルファの価値が生まれます。この会は限られた時間の中で最大効果が出るビジネスワークを行います。

この会は3回構成になっています。
前半2回で「インプット」、最終回で「アウトプット」します。
たった一度の交流会ではなかなか質の高い人脈にはなりません。
3回の接点で、より深い人間関係をつくっていきます。

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★Day1 事業棚卸しをしていただき、それをもとに参加者同士で、
お互いのビジネスがより拡大できるためのブレストを行います。

★Day2 事業棚卸しをしていただき、それをもとに参加者同士で、
お互いのビジネスがより拡大できるためのブレストを行います。
(Day1とメンバーをシャッフルします)

★Day3 上記2回で知り合った参加者と深く交流していただきます。
同時に事務局が親和性のある方との仲介をいたします。
—————————————————

■こんな方におすすめ
・交流会に参加したけど、なかなかつながらない
・名刺交換だけの異業種交流会には飽き飽きしている
・自分の強みがわからない
・ビジネスの整理がしたい
・より濃いビジネスパートナーをみつけたい
・売上をアップできる人脈をつくりたい

■これまでに参加された方の声
・受身ではなく参加型だったので、頭に良い汗をかけました。
・初めてあった人が自分の宣伝を考えてくれるなんて他にない!
・周りの人に自分のことをこんなに一生懸命に考えてもらえるなんて感激した!
・名刺交換をして飲んで終わりでない為、短時間で深い交流ができた。
・具体的な提案をしてもらえて、人も紹介してもらえた!!
・否定や評論がないので自由な発想でアイディアが出せるし、みんなが応援し合えている感じがすばらしい!
・新たな強みをみつけたことによって、さらにモチベーションがあがった
・会の終わりのコミットメントがあり、参加しただけで終わりにさせないところが素晴らしいと思った。
・同業種で集まっても新しい話は出てこない。異業種の人ならではの思ってもみなかったアドバイスをもらった。
・他の人に自分の仕事の悩みややりたいことを相談し、意見をいただく経験が少なかったので、とても参考になり、刺激になりました。
・視点を変えて考えることの重要性が再認識できた。

■日時
Day1 2/25(火)13:30~16:00
Day2 3/20(木)13:30~16:00
Day3 4/15(火)13:30~16:00
※1回のみに参加もOKです。

■プログラム
(受付13:15~)13:30~16:00
第1部
今まで気づかなかった強みを浮き彫りにし、倍増させる化学反応着火ビジネスワーク「オールフォーワン」

第2部
化学反応を倍増する交流タイム

■場所
創作ダイニングキッチンCo-Lab(銀座)
http://ginza-colab.com/access.aspx

■参加費(ワークショップ・ランチ・ドリンク込み)
そのつどお支払いの場合 各3,000円
まとめて3回お支払いの場合 8,000円(※事前振込は7500円)

■定員
12名

お申込みはこちらまで
https://www.facebook.com/events/223649921156587/?ref_dashboard_filter=upcoming

 

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【最新トピック】ソーシャルメディアまとめ一覧&SNSの特徴-連携による合わせ技

social media

ソーシャルメディアを使用したマーケティングを行う際の参考として、各SNSのメリット・役割をまとめた記事がGaiaX Social Media Labより発表された。

発表記事:
【2014年保存版】ソーシャルメディアまとめ一覧&SNSの特徴・運用目的を徹底網羅!
http://gaiax-socialmedialab.jp/socialmedia/294

 
ソーシャルメディアマーケティングについての問い合わせを受けるが、知名度のある大企業ならばある程度のコーポレートブランドが確立しているため、取り扱っている商品/サービスの販促オンラインメディアとして使用するのがいい。

 
中小企業、ベンチャー企業、無名の士業の方がいきなり商品/サービスを紹介しても、同類の商品/サービスを扱っている競合との差別化が難しく、期待する効果はでにくい。
※革新的な商品/サービスを扱っている場合はまた違うが。。

 
まずは各ソーシャルメディアの特性、メリット、デメリットを把握した上で、各メディアにあった役割付けをして、自社(コーポレート)、士業(パーソナル)のブランディング向上に注力することを強くすすめる。

 
そしてブランドが認知され、自社、もしくは商品/サービスに興味を持った場合に、その受け先となるランディングページ(自社WEBサイト、商品/サービス紹介サイト)へと導くような自然な動線(リンク)をつくるのがよい。

 
どのメディアを使用するかは、“情報の拡散性”、“B to B向け”または“B to C向け”、“日本でのユーザー数”、“広告掲載の有無”などを考慮して、1つのメディアではなく複数のメディアを使用し、有機的に連携させて最終地点としてのランディングページに導くことが重要である。

 

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nanotech2014 にて次世代のナノカーボン素材について講演を行いました。

nanotech2014-4

1月30日(木)東京ビッグサイトで開催されているnano tech 2014 国際ナノテクノロジー総合展・技術会議でプレゼンを行いました。

次世代のナノカーボン素材について、他の素材との特性の比較、実証データの紹介、そして今後の応用用途を説明しました。

 

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nanotech2014-3

 

nanotech2014-4

 

 

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効率的なマーケティング施策により筋肉質な営業戦略を練っていこう

強み

景気回復の兆しが見えてきたとはいえ、いまだ冷え込んだ市場において、企業経営をされている社長様から、新規獲得、既存顧客からのアップセル、クロスセルを試みているが、苦戦しているとの話をよく聞く。。

このようなときに企業の経営者層は、かなりのプレッシャーを感じながら、企業運営をしていかなければならない。
まず取り組むべきことは、

コストを削減しながらも、売上・利益を上げていく筋肉質な組織づくり

である。

長期的なビジョンをもって戦略的にコスト削減を取り組み、無駄のない合理的な営業活動によって、この景気後退時を乗り切り、景気が回復した際には、その筋肉質な組織体制により、著しい成長をとげることができると思う。
特にコストを削減する際に、まず検討されるのがマーケティングと営業関連のコストである。
マーケターとして、マーケティング関連の施策として考えられるものとして

 

①広報・PR、展示会出展などが真っ先にコスト削減の対象となり、利用する媒体も費用がかかる雑誌、新聞等よりも、費用を抑えかつ定量的な効果測定ができるネットへとシフトする。

 

②新規顧客獲得によるシェア拡大戦略を取るよりも、既存顧客への満足度を高めて、追加購入、リピート購入にリソースを多めに投入する。新規顧客獲得のためのアクションももちろん取るべきで。リソースの配分を既存顧客よりにシフトする。

 

③製品・サービスラインナップの内、全く売れていないもの、ほとんど売れていないものは、思い切って切り捨てる(無くす)。

 

④プライシングについて、価格を下げる場合は、必要最低限な機能のみを残し販売価格を下げ、それ以上はお客様自身で必要な機能だけ、追加課金していく。

 

⑤ターゲット市場について、“自社ができる”、“顧客が必要としている“、“競合ができない”この“スイートスポット”の市場に合わせて商品・サービス開発、市場投入をする。

 

⑥マーケティング人材もコアな人材以外は、削減するか、アウトソーシングする。
他にもあるが、以上のアクションがまず考えられると思う。
市場環境、人々の価値観がまるっきり変わり、マーケターとして、如何にしてこの状況を突き抜けていけるか、最近このことをよく考えている。

 

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【最新トピック】サイト運営者向けの Google サービスを WordPress から利用が可能に

Googleofficialplugin

Google AdSenseの公式ブログからの発表。
wordpressをGoogleが公式のCMSと認めたといえ、Wordpressに積極的にGoogleのプラグインを埋め込むことによる連携性の向上、wordpressで構築したWEBサイトのGoogle検索結果に若干優位になるかもしれない。

 サイト運営者様向けの Google サービスを WordPress から利用が可能に:Google サイト運営者向けプラグイン(ベータ版)

http://adsense-ja.blogspot.jp/2014/01/google-wordpress-google.html?m=1

wordpressをGoogleが公式のCMSと認めたといえ、Wordpressに積極的にGoogleのプラグインを埋め込むことによる連携性の向上、wordpressで構築したWEBサイトのGoogle検索結果に若干優位になるかもしれない。

【Google Adsense公式ブログより引用】

2014/01/27
サイト運営者様向けの Google サービスを WordPress から利用が可能に:Google サイト運営者向けプラグイン(ベータ版)
この度、 WordPress の管理画面からサイト運営者向けサービスをご利用いただける Google サイト運営者向けプラグイン(ベータ版)の提供を開始しました。
独自のドメインで WordPress を運用されている場合 Google サイト運営者向けプラグインをご利用いただくと、WordPress の管理画面から一部の Google サービスにアクセスすることができます。

Google サイト運営者向けプラグイン(ベータ版)は以下の 2 つの Google サービスに対応しています。

・Google AdSense

ウェブサイトに広告を掲載し、ウェブサイトを収益化するサービスです。Google サイト運営者向けプラグインを利用すると、ウェブサイトに簡単に広告を掲載することができ、HTML コードを手動で編集する手間を省けます。

・Google ウェブマスター ツール

Google 検索におけるウェブページの視認性について詳しいレポートを作成するツールです。新しいプラグインを利用すると、ワンクリックでウェブマスター ツールを使ってサイトの視認性を検証できます。

Google サイト運営者向けプラグインは、WordPress.org のプラグイン ディレクトリからダウンロードすることができます。詳細とご利用方法については、ヘルプセンターをご覧ください。

以上

 

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【ベストエフォートマーケティング代表金村勇秀セミナー講演】起業支援セミナー(2012年11月2日開催)

besteffortmarketinglogo

 

2012年11月2日開催
起業準備&手順・起業手続・営業手法・コスト削減方法が3時間で一度にわかるセミナー
【副題】~起業準備の最適化により、効率良くかつ円滑に起業を成功させる~

第3部の起業初期段階でのコスト抑えた営業・マーケティング施策について、講演を行い­ました。そのダイジェスト版となります。

【セミナー概要】
第1部 会社員をやりながら起業離陸するための準備と手順
(会社員起業準備の専門家:三宅哲之)

第2部 起業のための手続・資金調達について
(起業手続の専門家 司法書士・行政書士・社会保険労務士 中辻健介)

第3部 起業初期段階でのコスト抑えた営業・マーケティング施策について
(起業初期段階の営業・マーケティングの専門家:金村勇秀)

第4部 保険を使ったリスク管理とコスト削減
(リスク管理の専門家:日本FP協会認定AFP 小林大介)
名刺交換・交流タイム

 

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【制作実績2:株式会社MMコンサルティング様】

ueno

WEBサイトURL:http://mmconsulting.jp/

代表の上野光夫様は、日本政策金融公庫にて26年間勤務され、中小企業の融資審査業務を行われてきました。2011年4月に独立され、延べ5,000人を超える起業家の起業支援活動を行われてきました。弊社では、WEB制作をするにあたって、上野様の実績、経験などをご紹介しながら、上野様のブランド価値を上げることを目標としてWEB制作を行いました。

 

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【制作実績1:理容家 田村友佳子様】

tamuraweb

WEBサイトURL:http://poppo-style.com/
仕様:スマートフォン、タブレットにも対応のレスポンシブデザイン

田村様は、女性理容家としてそしてシェービング業界では「シェイビスト」としても著名な方です。田村様のブランディングを具現化すべく、田村様の信念、メッセージなどをプロフィール写真とともにOPバナーで表現し、Facebookページと連動し専門性、事例を積極的に投稿することにより、田村様のブランディング向上を目指したサイト作りとなっております。

 

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【パレートの法則(80:20の法則)を意識した営業活動】既存顧客フォローについて

2080

事業が軌道に乗り始め、売上げが伸びてき始めた時に、さらに盤石な事業基盤を構築するためには、
パレートの法則(80:20の法則)を意識した営業活動を行うとよい。

パレートの法則(80:20の法則)とは

“イタリアの経済学者ヴィルフレド・パレート(Vilfredo Federico Damaso Pareto)が発見した経験則に基づいた法則。
全体の2割程度の高額所得者が社会全体の所得の約8割を占めるという法則。マーケティングなどさまざまな分野で応用されている考え方”

1.ビジネスにおいて、売上の8割全顧客の2割が生み出している。

2.商品の売上の8割は、全商品銘柄のうちの2割で生み出している。

3.売上の8割は、全従業員のうちの2割で生み出している。

4.仕事の成果の8割は、費やした時間全体のうちの2割の時間で生み出している。

こららの経験則から、事業経営を安定させるための既存顧客のフォローに関連して話をしたい。

既存顧客とは、当然のことながら既に自社商品/サービスを購入してくれた顧客であり、全ての既存顧客には購入後もフォローすべきである。

“釣った魚には餌をやらない”では、リピート購入、追加購入はされなくなり、また契約更新、途中解約のリスクが高まる。
これはよくない。

ただ一方で全ての顧客をフォローするには、コスト、人材、時間などのリソースは限られている。

もし全て均等にフォローした場合、さらなる既存顧客獲得、すなわち新規顧客獲得のアクションに対して、リソースを適切に割り当てられなくなり、ここ部分で支障がでてしまう恐れがある。

ここで、

効率的にリソースを割り当てるために、パレートの法則(80:20の法則)を当てはめたフォローするのをすすめる

要は、売上げ上位20%の既存顧客を優先順位の上位として位置づけ、優先的にリソースを割り当てフォローしていく。

つまり売上げを更に積み上げていくためには、顧客全員を対象とした均等なフォロー(サービス)を行うよりも、2割の顧客に的を絞ったサービスを行う方が効率的である。

また既存顧客の方でも、もしかしたらあれほど多くの金額を払っているので、意識的、無意識的にフォローを待っているかもしれない。

要は既存顧客は“えこひき”し、上位20%の既存顧客はさらに“えこひいき”すべきである。
それにより、上位20%の既存顧客からの追加購入、リピート購入、そして新規顧客の紹介などの

売上げ増へ結びつくし、一方で自社での新規顧客獲得のアクションも支障なく行える。

 

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