起業:スタートダッシュ(ロケットスタート)による事業の早期の安定化について

ロケット

起業する前に、スタートダッシュ(ロケットスタート)をはかり、可能なかぎり早く、事業を安定化させるためのアイテム(商材)は何がいいかといろいろ考えた。

まずは、

①自分の今までの経験を活かし、それをそのままサービス化して提供する

②既に売られている他社商品/サービスを仕入れて自社で販売する
※自社ブランド(OEM)またはそのままの商品/サービスとして

この2点で検討していた。

私の場合は、事業を開始してから、次の日から営業が出来るように、

①を選択した。

自分の経験、実績を、商品/サービスとして組み立てるので、そのまま営業トークも組み立てられるし、営業資料も1日あればできる。
②の場合だと、製品の使用方法をから勉強し、資料も準備をし、またターゲットの選定、競合の動向など、これらの作業である程度の期間を要する。

要はスタートダッシュ(ロケットスタート)を優先させたわけだ。

これなら、小資本で事業を開始でき、かつスタートダッシュ(ロケットスタート)をはかることで、起業後、早ければ事業を開始した次の日には売上を立てられ、幸先のいいスタートを切ることが可能だ。

またさらなる安定した事業基盤を築くためにこちらの記事も参考にしていただきたい。

【リスクの少ない起業当初の“毛利元就の3本の矢”的な事業経営】
http://besteffortmarketing.co.jp/blog/entry/160

 

 

feed
当サイトをRSS配信にて購読したい方はこちらよりご登録ください。

バナー

【ビデオブログ】マーケティング本紹介-“顧客の心に火をつけろ!”

顧客の心に火をつけろ



月間40万アクセス以上を集めるブログを運営する米国有名ブロガーマイケル・ハイアット著の「顧客の心に火をつけろ!」。

ブログを中心として、facebook,Twitterといったソーシャルメディアを組み合わせて、パーソナルブランディングという要素を基盤に如何に収益をあげるか、実践的な内容で読んだ後にすぐにでもはじめられるテクニックが満載。

以下の方に特におすすめである。

これからブログを始めたい方
既に始めているがアクセス数が思うほど多くない方
アクセス数は多いいが思ってほど収益が上がっていない方

 

 

feed
当サイトをRSS配信にて購読したい方はこちらよりご登録ください。

バナー

【ビデオブログ】パレートの法則(80対20の法則)を意識した効率的な営業活動について

80対20の法則

テキスト版はこちら
http://besteffortmarketing.co.jp/blog/entry/424

 

■金村に売上向上マーケティングコンサルティングのお問い合わせ・ご依頼はこちらから
http://besteffortmarketing.co.jp/blog/inquiry

■スマホ対応の“レスポンシブWEBデザイン”WEBサイト制作で引き合いを増やしませんか。
http://besteffortmarketing.co.jp/blog/responsivewebdesign

 

 

バナー

Facebookページに投稿されたコンテンツは投稿後30分以内に50%、180分以内に80%以内のリーチが決まる

facebook

Facebookページヘの投稿のタイミングよって、投稿へのリーチの増減が決まってしますという面白いデータがsocialbakerより発表された。

下記がその調査結果となる。
投稿されたコンテンツは投稿後30分以内でリーチの50%が決まり、
投稿後180分以内でリーチの80%が決まる。

 

relative-growth-blog

つまり、記事を投稿するタイミングが重要で、これを見落としてしまうとリーチが一気に減ってしまう。

投稿へのリーチを最大限にするために、登録ユーザーが最もよくFacebookを閲覧する時間帯を見極めて投稿することをおすすめする。

また他のソーシャルメディア(Twitter,Google+,Mixi等)でも同じである。

引用記事:
Facebook Real-time Marketing: 50% Post Reach Happens in 30min(socialbakers)
http://www.socialbakers.com/blog/1662-facebook-real-time-marketing-50-post-reach-happens-in-30min

feed
当サイトをRSS配信にて購読したい方はこちらよりご登録ください。

バナー

 

効果的な代理店施策について

握手

自社商品/サービスを販売する手段として、自社の営業部隊が販売するのは当然として、その他の手段として外部に委託する、すなわち代理店制度を設け、販路を効率的に拡大することを検討している企業は多いと想う。

代理店の分類について説明したい。
※ここから自社をメーカーと言い換える。

①取次代理店(紹介代理店)
代理店は紹介するだけで、あとのフォローはメーカーが行なう。
契約主体:メーカーとお客
手数料:販売価格から規定の販売手数料を代理店にキックバック

②再販代理店(リセラー)
代理店が全面に経って顧客対応を行なう。混みいった技術対応はメーカーが行なうことも。
契約主体:代理店とお客様
手数料:メーカーの卸価格に代理店が利益分をプラスして、お客に販売。
基本利益分は代理店側で自由設定が可能。

③OEM
メーカーの商品名は出さず、代理店(もしくは販売元)の商品名で販売。
完全に代理店がお客対応を行なう。
契約主体:代理店とお客様
手数料:メーカーの卸価格に代理店が利益分を載せて、お客に販売。
基本利益分は代理店側で自由設定、乗せることが可能。

かなりはしょっているが、上記の通り3つに分類される。

OEMは別として、ほとんどの企業は、①取次代理店(紹介代理店)②再販代理店(リセラー)の2つの施策をとっている、もしくは検討していると思う。

弊社のお客様でも、2つの代理店制度を取っているところは多いが、ではどのような代理店候補を①取次代理店(紹介代理店)もしくは②再販代理店(リセラー)に振り分けるのか。

その判断基準を明確にする必要がある。

相談を受けた場合、全てとは言わないが、まずは取次代理店から始めて、ある程度の実績を出したら、再販代理店に昇格すべきだとアドバイスしている。


なぜか


再販代理店の場合、見込み顧客発掘からクロージング、契約後の顧客対応は全て代理店が行い、基本的にメーカーは関与しない。

なので、どのように商品/サービスを紹介しているのか、正確に紹介しているのか、顧客対応はきちんとされているのかはほとんど把握できない。

すなわちコントロールできない。

メーカー側も代理店任せにしているところが多いのではないだろうか。

万が一、代理店の不手際で、商品/サービスのイメージ、もしくはメーカーのイメージが損なわれた場合、それがメーカーの知らないところで、口コミが広がり、気づいたときには既に悪評が立っていたとの話をよく聞く。

つまり、ここらの部分は、メーカー側では全くコントロールが出来ず、非常に危険である。

まずは取次代理店として始め、初回訪問時に代理店も同行してもらい、メーカーの商品説明を横で聞いてもらう。

これは現場での教育も兼ねている。

ここで代理店の実績がある程度あがった時に、代理店が希望するならば、利幅の大きい再販代理店(リセラー)に昇格させる。

その際には、メーカーがきっちりと商品/サービスの教育トレーニングを行い、販促資料類の作成などの支援を行い、後は安心して再販代理店として、お客に販売してもらう。

これにより
安心して効率良く、自社製品を販売する
誤った販売方法による悪評を未然に防ぐ

といった2つの効果が見込める。

 

feed
当サイトをRSS配信にて購読したい方はこちらよりご登録ください。

バナー

 

Facebookで写真を投稿するときの最適サイズについて

facebook-photo

Facebookで写真を投稿する際の各ウィンドウの最適サイズについて。

Facebookをブランディング目的で使う場合、各ウィンドウの画像サイズにあった画像サイズ調整は必須です。下記の記事をご参考ください。

カバー写真サイズ:851 pixels×315 pixels
プロフィール画像サイズ:180 pixels×180 pixels

アプリ画像サイズ:111 pixels×74 pixels

画像サイズ:404 pixels×404 pixels

ハイライト画像サイズ:851 pixels×403 pixels

facebook size

 

引用記事
Facebookで写真を投稿するときの最適サイズは?タイムラインで表示が切れない画像サイズを知っておこう!
http://gori.me/facebook/46392

 

feed
当サイトをRSS配信にて購読したい方はこちらよりご登録ください。

バナー

サイト内検索がコンバージョンと離脱率改善の有効な手段

サイト内検索

ECサイト(ショッピングサイト)が解決したい大きな課題である「コンバージョン向上」「離脱率の改善」を達成するために、WEBサイト内に「サイト内検索」を設置し、的確に利用することが有効である。
 
1.コンバージョン率向上
※“WEBサイト”にアクセスしたユーザーが、どのくらいの割合で実際に購入したかの割合
 
2.離脱率
※購入には至らずサイト外にでた割合
 
これを解決するため“サイト内検索”を活用することが有効な手段であるとのこと。

 
引用記事:
“進化する”サイト内検索がコンバージョンと離脱率改善の切り札に!/パブリックアイデンティティ
http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2014/02/10/16897

 
サイト内検索の利用率は、米国で57%、日本で36%となっている。
 
さらに、サイト内検索を利用したユーザーのコンバージョン率は米国で65%、
日本で45%である。これは、サイト内検索を利用するユーザーは、優良な顧客になりうる可能性が高いということを示している。

 
これによりサイト内検索は、サイト利用者の離脱率を改善するとともに、
利用者に対してコンバージョンまでの最短のルートを示している。

 
実際にサイト内検索を導入してどのくらい成果が上がるかのテストについて。同サイトの検索ウィンドウ有り、無しのテストを行ったところ、

 
検索ウィンドウがあることによって、コンバージョンは30%アップ、再来訪率は50%アップ、離脱率は40%低下した。また、平均購入金額も3%アップしたという。

 

feed
当サイトをRSS配信にて購読したい方はこちらよりご登録ください。

バナー

人脈づくりから結果を出すためには

Clients

先週、ある交流会に参加し、その中で60代のビジネス経験が豊富な方を囲んで話をする機会があった。

ある若いビジネスマンが、

 
“人脈を作りながらも、そこから結果を出し続ける(成約するなど利益を獲得し続ける)ためにはどうしたらいいのか”

 
という質問をその60代のビジネスマンにした。

 
若手のビジネスマンの悩みとして、交流会、セミナー等に積極的に参しているが、なかなか結果が出せずにいるとのこと。

 
60代のビジネスマンの方の回答として、

 
もし自分にとって利益を生み出してくれた人を“紹介してくれた紹介者”には、素直な気持ちで感謝の気持ちを表すのは当然のことながら、自分にとってプラスになる存在と認識し、積極的に関係を構築していくこと。

 
そうすることによって、その紹介者がまた別の結果を産み出してくれる方を紹介してくれる可能性が高い。

 
また結果を生み出さなくとも、そこからプラスになる新しい人脈が構築される。

 
つまり、その最初の紹介者がハブとなり、さらなるプラスの人脈がどんどん出来上がっていく。

 
確かにそうだ。。

 
以前、ある方の紹介で大きな契約を取ったことがある。その紹介してくれた方とは気が合い、公私共に付き合っていく中で、新たにその方を通して大きな契約が幾つか取れたことがあった。また契約した方からの紹介でさらなる契約が取れたこともあった。

 
ビジネスの世界では、利益を生み出すことを最優先で人脈を構築していくことは当然のことである。しかしそれだけではなく、利益を生み出してくれた紹介者は、自分にとってプラスになる存在と認識しながらも、素直な気持ちで積極的に関係を構築していくことが大事であるとあらためて認識した。

 

 

feed
当サイトをRSS配信にて購読したい方はこちらよりご登録ください。

バナー

 

お問い合せが増える“お問合せフォーム”の最適化について

お問い合せフォーム

WEBサイト、ランディングページの最終目的は、“お問い合せフォーム”見込み顧客が個人情報を入力して送信ボタンを押すことである(アプローチしてくることである)。

 
多くのWEBマーケティング事業者、社内マーケティング担当の顧客、上司(会社)への成果は、マーケティング施策をしたことによる““お問い合せフォーム”もしくは代表電話へのお問い合わせ数である。

 
WEBサイトで自社商品/サービスに興味を持って頂いたのに、この最終アクションの一つである “お問い合せフォーム”の最適化について。

 
最適化の施策としては以下の4点が有効である。
 
①入力項目は必要最低限にとどめる 必須入力項目、個人情報入力項目は少なく。
 
②ストレスなく入力ができる
①と重なる部分はあるが、半角、全角、かな、カナの入力項目は強制しない。 郵便番号入力による自動住所表記。
 
③入力すべき例が用意されている
具体的に示される。もしくは選択肢を用意してチェックボックス形式でチェックのみしてもらう。

 
そして“お問い合せフォーム”に送信するための最も重要な点は、
 
その“お問い合せフォーム”を送信することによるメリット明確にすることである。

そのメリットとは
 
1.担当者が訪問しよい提案をしてくれる
 
2.商品/サービスをより具体的に説明するカタログが送付される
 
3.無料で適正な情報が得られる 等など。

 
自社商品/サービスに興味を持ってもらうためのWEBサイト制作は当然のことながら最優先事項だが、この“お問い合せフォーム”に目がいかないケースがほとんどだ。

 
“お問い合せフォーム”の最適化という“最後のひと押し”も重要であると認識してほしい。

 
feed
当サイトをRSS配信にて購読したい方はこちらよりご登録ください。

バナー

営業マーケティング分野でのアウトソーシングする際の注意点

アウトソーシング

自社業務の外部へのアウトソーシングの範囲についてだが、私個人の考えは、自社のコア業務すなわち自社の成長、存続していくうえでの心臓部といえる部分については、アウトソーシングすべきではないと思っている。

 
但し、営業部門については人材不足、自社社員の営業スキルを向あげるためには時間とコストがかかるため、アウトソーシングした方が効率がいい場合がある。

 
その際の注意点は。

 
かなり前になるが、新規の問合せを頂いた“見込み顧客様”での初回打合せの際、先方が弊社に求める役割として、
 
営業業務すべてのアウトソーシング、すなわち営業部自体を担って欲しいとのことであった。営業戦略立案、アクションプラン、新規見込み顧客獲得、クロージング(契約締結)、既存顧客フォロー。。

 
要は、“見込み顧客様”社内のベストエフォートマーケティング営業部。

 
提供サービスの範囲外だったため結局は断った。

業務をアウトソーシングする場合、アウトソーシングする範囲について注意しなければならない。

 
営業すなわち商品/サービスを売ることは、会社が事業を成長させる、存続するうえでの心臓部分である。

 
ここの戦略、戦術立案から実施まで、外部に全てアウトソーシングすることは非常に危険である。

 
なぜならば、上記の見込み顧客の場合、営業活動を行っていく上でのノウハウ、お客様との信頼関係などは(貴重な財産である)、ベストエフォートマーケティング営業部に蓄積されていき、万が一、サービス提供が終わった場合(契約更新なし、契約解除など)、そういった財産が全てなくなってしまうリスクがあるからだ。

 
ではどの部分をアウトソーシングし、アウトソーシングする際の注意点は。

 
自社が立案した営業戦略、戦術について、その実施部分を実務のプロに任せ、“丸投げ”ではなく、情報共有、モニタリングを必ずすべきである。

 
例えば、営業代行サービスを利用する場合

 
アプローチターゲット、商材等を準備し、実際にアポ取り、初回訪問からクロージングまでを依頼すると思うが、報告書の提出はもちろんのこと、出来る限り訪問同行をすべきである。

 
その際に、
自社の商品/サービスが見込み顧客、市場でどのように捉えられているのか。
1.営業資料は、“響くのか”
2.アプローチターゲットのカテゴリーは適切か
3.価格設定は妥当か
これらの情報を必ず吸い上げる
自社の財産となるからだ。

 
そして営業代行のアポ取り、クロージングの結果だけではなく、その過程でのアポがとれた要因、クロージングができた要因等の情報を必ず把握する(かれらが実際に現場の声を聞いているから)。

 
実務のプロから吸い上げた現場の生の声より、戦術、戦略を微調整していく。

 
アポを取ってくればいい。
契約を決めてくれたらいい。
結果が出なければ、他の会社に切り替える
“丸投げ”をするのではなく、当然、自社、彼らの立ち位置と役割を正しく認識し、情報共有、モニタリングをしっかりするべきである。

 
この部分の役割、立ち位置をはっきりさせておかないと、アウトソース先との契約が切れ、他社に変えた場合、リセットとなる。

つまり社内に蓄積され、会社の大事な財産になるであろう情報、ノウハウが消えてしまう。

 
そしてまた一からの出直しとなる。

 

feed
当サイトをRSS配信にて購読したい方はこちらよりご登録ください。

バナー