【動画:参加者の声】WordPressマーケティング入門(全3回)~WordPressで創る、ブログの連携マーケティングとは~

wordpressセミナー



“導入の段階からSEO対策用の設定をしながら、Wordpressでマーケティングに強いブログ制作(HP含む)のワークショップ(初級者向け)に参加されたお客様の声です。

【ワークショップ詳細】

WordPressマーケティング入門(全3回)~Wordpressで創る、ブログの連携マーケティングとは~
無料ブログから、そろそろ独自ドメインのブログに移行したいな。

そう思っている方は多いかもしれません。
でも、どうやればよいのでしょう。。。
すでにご存知の方も多いと思います。
世界で一番使用されているCMS、WordPressを使って独自ドメインでブログを創ります。

WordPressを使用すれば、自由自在にデザインをカスタマイズでき、しかも従来の無料ブログのように、簡単に記事を投稿することができます。
今回は、WordPressのインストールからブログの設定までを、全5回にわたってワークショップ形式で進めていきます。

実際に、参加者の方々に練習用のドメインを用意していますので、実際に操作をして実感していただくことができる仕組みにしました。
※ノートPCを持参してください(必須)

また導入に際して、さまざまな機能拡張機能(プラグイン)を使用するのはもちろん、SEOにも強いサイト作りやマーケティング施策を実行していきます。
受講対象者:
1.無料ブログから独自ブログに移行したい
2.これからブログを始めたい
3.WordPressが苦手だ。でも使いこなしたい。

受講レベル:
1.そもそもWordpressについてよくわからない人
2.一度導入に挑戦したが挫折した人
3.最低限facebook,無料ブログの更新はできる人
この全3回のワークショップに参加することにより、WordPressでブログを開設し、ブログを運営できることができるようになります。
その第1回目の今回は、サーバーにWordPressをインストールして、実際に投稿するところまでを行います。

 

 

金村勇秀プロフィール

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サービス/商品の「特徴」と「ベネフィット」について

強み

見込み顧客にサービス/商品を紹介するときに、どのように説明するだろうか。

見込み顧客に【特徴】を説明しても、結局のところ見込み顧客からは「それを購入するとどんないいことがあるの?」「今より何が良くなるの?」と言われる、または思われるのがオチだ。

では【特徴】とは何か。

サービス/商品の特性をありのまま述べたもの。購入の理由にはならない。またこれに魅力を感じたとしても購入するきっかけとしては弱い。

【ベネフィット】とは、より見込み顧客にサービス/商品の購入すべきかどうかの判断基準、理由となる。

ここのところを混同して説明するとお客にも伝わりにくい。意識しながら、順序立てて話すべきである。

提案資料もしかり。

きちんと項目に分けて作成するべきである。

今の弊社の1サービス、マーケティングアウトソーシングサービスで簡単に説明すると

【特徴】
①マーケティング業務を引き継ぐ
②プロのマーケターがマーケティング業務を遂行
②全てのマーケターは外国語対応可能

それによってお客様が得る【ベネフィット】

①コア業務に集中することができ、より多くの成果を出すことが可能
②マーケティング業務の最適化により、クロージング率が向上する
③グローバル展開も可能となり、収益チャネルの拡大

つまり【特徴】をなんらかの【ベネフィット】に変換し、そこを順序立てて説明する。
これだけでも見込み顧客の関心を引くことができ、そしてこれが競合にはない【ベネフィット】であると、クロージング率は上がる。

 

 

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【ビデオブログ】ビジネスにおけるブランディングの定義とその効果について

ビデオブログ

ビジネスにおけるブランディングの定義は下記のとおり。

“サービス/商品のクオリティへの安心感、信頼感を高め、それによって購入/導入障壁が低くすることを目標とした活動”

営利目的としている企業の最終的な目標は、当然収益を上げることで、そのブランディングによりブランド力が向上することによって、以下の効果が期待できる。

コスト節減効果
→コスト(営業コスト)をかけなくともお客はやってくる

高価格販売
→価格競争に巻き込まれず、価格が高くても購入される

続きはテキスト版記事でもご覧いただけます。

テキスト版記事
ビジネスにおけるブランディングの定義とその効果について
http://besteffortmarketing.co.jp/blog/entry/63

 

 

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【制作実績4:おおひら特許事務所様】

おおひら特許事務所

WEBサイトURL:http://oohira-patent.com/

士業様WEBサイトにありがちな情報を詰め込みすぎて、訪問者が必要な情報がなかなか見つけられない構成ではなく、必要な情報にたどり着きやすいように2次情報は極力掲載を控えました。

また弁理士の大平和由様のパーソナルブランディングを重視し、ヒアリングをしていく中で白地背景でブルーを基調として爽やかでありながら、信頼感のある特許事務所をイメージしました。

金村勇秀プロフィール

 

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【スマートフォン所有率調査】2年前の2倍、過半数の54.0%に。 女性のスマートフォン所有率が男性を初めて上回る。

スマートフォン

株式会社ビデオリサーチインタラクティブによるスマートフォンユーザーおよびタブレット端末ユーザーにおけるアプリや専用サイトなどのコンテンツの利用状況を把握する調査レポートより、以下の結果が発表となった。

●15~69歳のPCインターネットユーザーでのスマートフォンの個人所有率は、前回調査(2013年8月)時点から4.8ポイント増加し、2年前(2012年2月)の2倍となる過半数の54.0%に達した。前回はじめてスマートフォンに抜かれた携帯電話/PHS(フィーチャーフォン)の個人所有率は41.9%であり、スマートフォン所有率との差は12.1ポイントに広がっている。

●スマートフォン所有率を性別でみると、6回目の調査ではじめて女性の所有率(54.4%)が男性(53.7%)を僅かばかり上回る結果になった。
性・年齢別に前回調査時点と所有率を比較すると、男性50代でスマートフォン・フィーチャーフォンとも動きが小さく(ともに0.6ポイントの低下)、買い替えの安定期に入ったとも想定されるが、その判断は次回調査結果を待ちたい。

●職業別では、前回調査と同様に女子学生(85.2%)、男子学生(78.3%)のスマートフォン所有率の高さが目立つ。また、主婦の所有率は前回から6.8ポイント増の45.7%を示し、半数越えが視野に入ったといえよう。

●タブレット端末の個人所有率は、前回調査時点より1.8ポイント増の16.3%。性別では、男性20.2%・女性12.1%。

【図表1】スマートフォン、携帯電話/PHSの所有率 時系列推移(全体)

image002
【図表2】スマートフォン、携帯電話/PHSの性・年齢別所有率

image004【図表3】スマートフォンの職業別所有率
image006【図表4】タブレット端末の所有率 時系列推移(全体)
image008【図表5】タブレット端末の性・年齢別所有率
image010

引用記事
スマートフォン所有率は、2年前の2倍、過半数の54.0%に。僅かではあるが、はじめて女性のスマートフォン所有率が男性を上回る。
http://www.videoi.co.jp/release/20140225.html

 

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風評、デマ、ネガティブキャンペーン対策-マーケティング活動の一環として

ネガティブキャンペーン

会社員時代の話。

当時在職していた会社を諸事情により辞めようと決心。以前から気になっていた同業他社への転職を思い切って踏み切った。

業界内で、様々な噂、とくにネガティブな噂が多く、それはひどいものだった。

日本に進出してきた米国企業の日本法人で世界市場ではTOPクラスのシェアを誇っていた。
日本ではまだまだ無名の会社であったが、個人的にはの日本法人設立直後から魅力を感じており、機会があれば是非そこで頑張ってみたいと思っていた。

何かの縁で入社することとなり、入社後極めて優良企業で、かなりの伸び率で売上げが急上昇していることがわかった。

業界内でのネガティブな噂とは、

売上げが伸びておらず、日本市場からの撤退は確実
離職率が高く、職場環境は最悪
サービスの質が悪く、お客様からのクレームが多い

もっとあるが、あげたらきりがない。。

実際入社してみたところ、全て全くの真逆であった。

これらの風評・ネガティブキャンペーンに対しては、しっかりとアピールしていかないと、業界、市場にじわじわと浸透していき、気づいたら取り返しのつかない状況に陥る危険性がある。まさに言ったもの勝ちだ。

いわれのない、風評、デマ、ネガティブキャンペーンか対策としてまず取り組むべき対応として下記のことをおすすめする。

市場で流れている風評、デマ、ネガティブキャンペーンについて、その内容をリスト化し、その内容に対する“切り返しトーク集”を作成し、社員全員がこれらの内容を市場で耳に入ってきた際に、自信を持って“切り返しトーク集”に従って、説明をしていく。

“切り返しトーク集”の作成はマイクロソフトエクセルなどの表計算ソフトで作成すれば十分である。

そして新しい風評、デマ、ネガティブキャンペーンがでてきたらアップデートし、社内全員に共有できるようにする。

重要なのは、“やられたらやり返す”ではなく、“大人の営業”すなわち競合会社について、営業先から尋ねられた際は、公平な判断のもと、自社のほうが優れている点、競合会社の方が優れている点を話すことだ。

こういった姿勢が、顧客からの信用を勝ち取り最終的に売上増につながる。

 

 

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インスタグラム(フェイスブック傘下)とB to Cビジネスの相性は抜群

インスタグラム

インスタグラム(Instagram)はスマートフォンで急速に発展した写真加工・共有アプリで、2012年4月10日にfacebookが10億ドルで買収。

参照元:
Facebook、Instagramを10億ドルで買収
http://jp.techcrunch.com/2012/04/10/20120409facebook-to-acquire-instagram-for-1-billion/

月間アクティブユーザーが1億5,000万人を超え、Facebook買収後の順調に伸ばしているとのこと。そして2010年から3年間で1億ユーザーを超えるサービスに。

この簡単に投稿でき、多くのユーザーと共有する仕組みが受け、個人はもちろんのこと企業のマーケティング活動にも幅広く利用されている。

いくつかの事例が紹介されており、その一例として米国西海岸の新興のコーヒー焙煎所「サードウェーブ」、「Blue Bottle Coffee」、「Four Barrel Coffee」などが一般消費者にインスタグラムを利用して情報を頻繁に発信している。 例えばカフェの様子から中米・アフリカなどのコーヒー農園の写真まで幅広く掲載している。

当然Facebook、ブログなども運営しているが、インスタグラムで世界各地で活動しているスタップがインスタグラムでいち早く、写真を投稿、それを一般ユーザーに公開する。彼らが取り組んでいる内容をいち早く伝えることができる。

その他、ファッションブランド、教育分野、報道機関でも利用され、B to Cビジネスでは特に相性が抜群である。

日本での普及はこれからだが、飲食、美容、ファッションブランド、報道機関など、B to Cビジネスでの利用に大きな可能性を秘めている。

引用記事:
もはや“一大文化”。インスタグラムが熱い-フェイスブック傘下の写真共有サービス
http://toyokeizai.net/articles/-/31278

 

 

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【ビデオブログ】”毛利元就の3本の矢”的事業経営で事業の安定化を目指す

3本の矢

起業する際に潤沢な資金があった上で、事業開始したのならいざしらず、ほとんどの場合、資金はかぎられているはずだ。

そこでこれは事業を軌道にのせて、安定的にキャッシュが入るまでに、”3本のサービス/商品”で展開することをお勧めする。

つまり

①メインのサービス・商品
②メインのサービス・商品で短期でキャッシュをあげる派生サービス・商品
③短期のキャッシュ得るための他社サービス・商品

続きはテキスト版記事でもご覧いただけます。

テキスト版記事
http://besteffortmarketing.co.jp/blog/entry/160

 

■ビジネスカウンセリング、1日でビジネス課題を明確化し、解決方法、今後の具体的施策まで提示します
http://besteffortmarketing.co.jp/blog/businesscounseling

 

■スマホ対応の“レスポンシブWEBデザイン”WEBサイト制作で引き合いを増やしませんか。
http://besteffortmarketing.co.jp/blog/responsivewebdesign

 

 

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【ビデオブログ】起業-ビジネスモデル進化させる

進化

ビジネスモデルを進化させる。

満を持して構築したビジネスモデルでも、第3者目線からの日々のチェックは必要です。
日々チェクすることによってビジネスモデルの最適化をはかることが大切です。

そして最も適した第3者は”顧客”です。

 

テキスト版はこちら
http://besteffortmarketing.co.jp/blog/entry/713

 

 

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ビジネスモデルは生き物である-進化している

ビジネスモデル

起業する前、また起業直後にビジネス経験豊富な先輩、知人、ビジネスパートナーにビジネスモデル、ビジネスモデルを基盤とした提供サービスをプレゼンするなどして、“顧客のニーズを満たすサービスなのか”“競合と比較して競争力はあるか”など、第3者のチェックは絶対必要だと思う。

起業することは、自分で決め、すべて自己責任のもとに行うものだから、ビジネスモデルも自分の信念にもとづいて決め、誰が何というと決めたら突き進む!!

こういった気持ちはもちろん大切である。

ここはブレてはいけない。

しかし、ビジネスモデルを基盤としたサービスが

サービス内容が正確に伝わっているのか?

メリットを感じてくれているか?

別サービス(付加サービスなど)を加えればもっと魅力的になるのでは?

などのチェックは、常にすべきである。

弊社のビジネスモデルの本質は、

“顧客の最も重要な業務は“売上をあげる”、それを実行する営業チームがその業務に集中できる環境を提供し、かつ営業効率を向上させる。この2つの目的をマーケティング側面から支援する”

というものだ。

ここは変えない。

ただし、じゃあ“何を提供するか”、この部分を柔軟に対応していく。

そのためにも第3者に積極的に意見を聞くようにしている。今でもそうだ。

その中でも、顧客の反応をみるのが一番だ。

特に見込み顧客にサービス説明をした際の相手の反応契約率提供後の顧客の満足度等、常に意識し、改善すべき点は改善し、不要のものは取り除く、
事業を安定的に、軌道にのせるためにこの作業の繰り返しだ。

弊社のビジネスモデルのコア部分は、起業前に立案したものとは、何ら変わっていないが、細かい部分、また訴求ポイントなどは大幅に変わっている。

つまり進化している。

日々、改善を繰り返し、明日会う予定の見込み顧客との打ち合わせの後も、変更修正点があれば積極的に変更していく。

ある意味、“ビジネスモデルは生き物である”

 

 

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