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【動画ブログ】顧客リスト、顧客との接触頻度をあげることで売上げを上げる

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【動画ブログ】顧客リスト、顧客との接触頻度をあげることで売上げを上げる 

概要:
見込み顧客との商談で成約/購入に結びつかなかった場合、その後どのような対応を取るのか。
この際の大切な考え方として、なぜ成約/購入に結びつかなかったかその本当の理由を考えることです。但し、見込み顧客が本当の事を行ってくれるとは限らない。つまり推測とあり、“製品サービスが合わない”、“予算が合わない”等の理由で成約/購入に結びつかなくとも、将来的に“合う”可能性も出てくるし、“予算が取れる”ようになる可能性もある。

なので成約/購入にいたらなかったとしても、継続的に接触をすることで、“その時”がきた時に再度引き合いがくる可能性がなきにしもあらず。。

決して現時点で成約/購入にいたらなくても接触することは大事で、その手段として顧客リストを作成して、定期的にメルマガ、自社の案内等を送ることをおすすめする。

 

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【動画ブログ】顧客リスト、即効で売上げをあげるための有効な方法

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【動画ブログ】顧客リスト、即効で売上げをあげるための有効な方法 

概要:
事業経営において、今直ぐにでも売上げを上げなければ事業が立ち行かない状況に陥ることがある。新規顧客獲得のための施策を行うとしても、コスト、時間ともかかり、そもそも新規顧客獲得自体が難しい。
比較的短期間で効果が出るカンフル剤として施策は、自社の既存顧客に対してアクションを取ることである。既に自社の製品/サービスを使用しているということは、ある程度信頼を持たれており、追加購入、新製品/サービスの提案をすることである一定の売上げをあげることは可能である。しかもコストもかからない。

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【動画ブログ】Facebookを顧客リストとして活用する

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【動画ブログ】Facebookを顧客リストとして活用する

概要:
名刺交換した際に全ての相手の名刺をエクセルなどで、記入、管理する時間がない場合、視点を変えてFacebookを顧客リスト代わりに
使用するのもひとつの手である。もし相手がFacebookをしているならば、友達申請を行い“ゆるく”繋がる。Facebookを顧客リストとして
使用する別の利点は、日々の投稿を相手がみる可能性が高いので一定の接触頻度を維持できる。そして何か依頼した案件があった時に、接触頻度が高い人をはじめに思い浮かべるため、お声がかかる可能性が高い。視点をかえるとFacebookは有効な顧客管理ツールといえる。

 

関連動画:
【動画ブログ】顧客リストの有効活用で既存顧客の解約率をさげる。 

【動画ブログ】WEBサイトを既存顧客からリピート購入を促すツールとして利用 

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【動画ブログ】顧客リストの有効活用で既存顧客の解約率をさげる。

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【動画ブログ】顧客リストの有効活用で既存顧客の解約率をさげる。 

 

関連動画

【ビデオブログ】顧客リストは会社の貴重な財産です。 

 

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【顧客リストの重要性】顧客リストを“育てる”という意識が大事

アンドリュー・カーネギー

弊社開催のセミナーの際、クライアントへのコンサルティングの際に口を酸っぱく言っていることがある。

“顧客リストは、あなたの貴重な財産で、育てるべきである” ここに有名な言葉がある。

江戸時代の呉服屋
店が火事になった際には顧客台帳(顧客リスト)を井戸に投げ込んで逃げた。火事が収まったあと、顧客台帳を井戸から引き揚げればまた商売ができると知っていたからである。

アンドリューカーネギー(米国実業家、鉄鋼王、1919年没)
「私の全ての財産を持っていってもかまわない。ただし、顧客リストだけは残しておいてくれ。そうすれば、私はすぐに今の財産を築いてみせる」

つまり顧客リストがあれば、事業がどのような状況に陥っても再起を図ることが可能だし、また好調時でもさらなる売上げをあげることが可能だ。

事業経営において、顧客リストを重要なアイテムだときちんと認識して、作成、管理、活用している会社は意外と少ない。

会社員時代所属していた会社、独立後コンサルした会社、合わせて50社弱のうち、作成、管理、活用していたのはたった4社のみ。

しかも4社の共通点は、

①営業の競争の激しい業界
②新規が取りづらい業界
③商品/サービス自体が特定の業界しかあてはまらない
④業績が伸びている会社、急成長している会社

いろいろな意味で追い込まれた(いる)会社と業績が伸びている会社である。

つまり追い込まれた(いる)会社、成長している会社は、顧客リストの重要性を認識しており、作成、管理、有効活用することによって、競争が激しい業界にいながらも業績を堅調に伸ばしている。
※私が関わった会社においては。。

顧客リストの作成、管理は必要で、定期的にそのメンテナンスを行い、そのリストに対して定期的に接触機会を持つべきである。 “顧客リストは、あなたの貴重な財産で、育てるべきである”

動画版はこちら

 

 

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【研修開催2014年6月5日】顧客リスト作成・活用研修-公益財団法人埼玉県産業振興社

公益財団法人埼玉県産業振興公社

2014年6月5日(木)13:30より公益財団法人埼玉県産業振興公社にて「顧客リスト作成・活用研修」を行います。

顧客リストを重要なアイテムだときちんと認識して、作成、管理、活用しているでしょうか?
本研修では顧客リストを持つ意義やメリットを再確認するとともに、より効果的な作り方・使い方を「新規顧客の開拓」「既存客の深耕」のケースごとに解説します。

【開催概要】
研修日時:平成26年6月5日(木)
研修会場:埼玉県産業振興公社 研修室
〒330-8669さいたま市大宮区桜木町1-7-5 大宮ソニックシティビル10階
対象者:経営者、経営幹部、営業部門長、営業担当者
カリキュラム:
・営業活動の4Stepとは?
・新規見込み顧客獲得
・見込み顧客と休眠顧客のフォロー
・見極め/クロージング 
・既存顧客フォロー(リピート購入、口コミ紹介)
講師紹介:
株式会社ベストエフォートマーケティング 代表取締役 金村 勇秀 氏

詳細はこちらをご参照ください。
http://www.saitama-j.or.jp/kensyu/conpact/20130605/1096/

 

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【パレートの法則(80:20の法則)を意識した営業活動】既存顧客フォローについて

2080

事業が軌道に乗り始め、売上げが伸びてき始めた時に、さらに盤石な事業基盤を構築するためには、
パレートの法則(80:20の法則)を意識した営業活動を行うとよい。

パレートの法則(80:20の法則)とは

“イタリアの経済学者ヴィルフレド・パレート(Vilfredo Federico Damaso Pareto)が発見した経験則に基づいた法則。
全体の2割程度の高額所得者が社会全体の所得の約8割を占めるという法則。マーケティングなどさまざまな分野で応用されている考え方”

1.ビジネスにおいて、売上の8割全顧客の2割が生み出している。

2.商品の売上の8割は、全商品銘柄のうちの2割で生み出している。

3.売上の8割は、全従業員のうちの2割で生み出している。

4.仕事の成果の8割は、費やした時間全体のうちの2割の時間で生み出している。

こららの経験則から、事業経営を安定させるための既存顧客のフォローに関連して話をしたい。

既存顧客とは、当然のことながら既に自社商品/サービスを購入してくれた顧客であり、全ての既存顧客には購入後もフォローすべきである。

“釣った魚には餌をやらない”では、リピート購入、追加購入はされなくなり、また契約更新、途中解約のリスクが高まる。
これはよくない。

ただ一方で全ての顧客をフォローするには、コスト、人材、時間などのリソースは限られている。

もし全て均等にフォローした場合、さらなる既存顧客獲得、すなわち新規顧客獲得のアクションに対して、リソースを適切に割り当てられなくなり、ここ部分で支障がでてしまう恐れがある。

ここで、

効率的にリソースを割り当てるために、パレートの法則(80:20の法則)を当てはめたフォローするのをすすめる

要は、売上げ上位20%の既存顧客を優先順位の上位として位置づけ、優先的にリソースを割り当てフォローしていく。

つまり売上げを更に積み上げていくためには、顧客全員を対象とした均等なフォロー(サービス)を行うよりも、2割の顧客に的を絞ったサービスを行う方が効率的である。

また既存顧客の方でも、もしかしたらあれほど多くの金額を払っているので、意識的、無意識的にフォローを待っているかもしれない。

要は既存顧客は“えこひき”し、上位20%の既存顧客はさらに“えこひいき”すべきである。
それにより、上位20%の既存顧客からの追加購入、リピート購入、そして新規顧客の紹介などの

売上げ増へ結びつくし、一方で自社での新規顧客獲得のアクションも支障なく行える。

 

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