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【動画ブログ】起業の際のパートナー選びは大切

パートナーの選び方

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【動画ブログ】起業前の人脈も大事にすべき

動画ブログ起業前

【動画ブログ】起業前の人脈も大事にすべき

概要:
起業する方のほとんどは会社員として働き、退職して、起業するというステップを踏むと思う。起業して新しい一歩を踏み出すので、会社員時代の人脈はリセット、つまりコンタクトは取らない、と決めている、もしくは特に考えていないケースが多いのではないだろうか。

起業後にゼロからの新規開拓は、時間がかかるため、起業前の人脈も十分将来の見込み顧客になりうる。なので会社を退職する際にも挨拶をしながらも起業後の関係づくりを見据えて行動することをおすすめする。

 

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金村勇秀プロフィール

 

ビジネスモデルは生き物である-進化している

ビジネスモデル

起業する前、また起業直後にビジネス経験豊富な先輩、知人、ビジネスパートナーにビジネスモデル、ビジネスモデルを基盤とした提供サービスをプレゼンするなどして、“顧客のニーズを満たすサービスなのか”“競合と比較して競争力はあるか”など、第3者のチェックは絶対必要だと思う。

起業することは、自分で決め、すべて自己責任のもとに行うものだから、ビジネスモデルも自分の信念にもとづいて決め、誰が何というと決めたら突き進む!!

こういった気持ちはもちろん大切である。

ここはブレてはいけない。

しかし、ビジネスモデルを基盤としたサービスが

サービス内容が正確に伝わっているのか?

メリットを感じてくれているか?

別サービス(付加サービスなど)を加えればもっと魅力的になるのでは?

などのチェックは、常にすべきである。

弊社のビジネスモデルの本質は、

“顧客の最も重要な業務は“売上をあげる”、それを実行する営業チームがその業務に集中できる環境を提供し、かつ営業効率を向上させる。この2つの目的をマーケティング側面から支援する”

というものだ。

ここは変えない。

ただし、じゃあ“何を提供するか”、この部分を柔軟に対応していく。

そのためにも第3者に積極的に意見を聞くようにしている。今でもそうだ。

その中でも、顧客の反応をみるのが一番だ。

特に見込み顧客にサービス説明をした際の相手の反応契約率提供後の顧客の満足度等、常に意識し、改善すべき点は改善し、不要のものは取り除く、
事業を安定的に、軌道にのせるためにこの作業の繰り返しだ。

弊社のビジネスモデルのコア部分は、起業前に立案したものとは、何ら変わっていないが、細かい部分、また訴求ポイントなどは大幅に変わっている。

つまり進化している。

日々、改善を繰り返し、明日会う予定の見込み顧客との打ち合わせの後も、変更修正点があれば積極的に変更していく。

ある意味、“ビジネスモデルは生き物である”

 

 

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起業:スタートダッシュ(ロケットスタート)による事業の早期の安定化について

ロケット

起業する前に、スタートダッシュ(ロケットスタート)をはかり、可能なかぎり早く、事業を安定化させるためのアイテム(商材)は何がいいかといろいろ考えた。

まずは、

①自分の今までの経験を活かし、それをそのままサービス化して提供する

②既に売られている他社商品/サービスを仕入れて自社で販売する
※自社ブランド(OEM)またはそのままの商品/サービスとして

この2点で検討していた。

私の場合は、事業を開始してから、次の日から営業が出来るように、

①を選択した。

自分の経験、実績を、商品/サービスとして組み立てるので、そのまま営業トークも組み立てられるし、営業資料も1日あればできる。
②の場合だと、製品の使用方法をから勉強し、資料も準備をし、またターゲットの選定、競合の動向など、これらの作業である程度の期間を要する。

要はスタートダッシュ(ロケットスタート)を優先させたわけだ。

これなら、小資本で事業を開始でき、かつスタートダッシュ(ロケットスタート)をはかることで、起業後、早ければ事業を開始した次の日には売上を立てられ、幸先のいいスタートを切ることが可能だ。

またさらなる安定した事業基盤を築くためにこちらの記事も参考にしていただきたい。

【リスクの少ない起業当初の“毛利元就の3本の矢”的な事業経営】
http://besteffortmarketing.co.jp/blog/entry/160

 

 

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【顧客獲得コスト低減について】絞り込みと顧客獲得単価のモニタリングの重要性

Clients

起業した当時、事業インフラなどの固定費、人件費、販促費用等に、少ない起業資金をどのように分配するのかは、起業資金面で余程恵まれた環境、条件で無い限り、まず悩むところではないだろうか。

顧客獲得コストといっても、

“営業マンの人件費”
“広告宣伝費”
“キャンペーン費用”
“資料作成費用”

その他いろいろある。

この中でも最も頭を悩ますのが、“広告宣伝費”、“キャンペーン費用”などのマーケティング関連コストではないだろうか。

営業の成果とは、“売上げ額”、“顧客獲得数”など、はっきりと数字に出て可視化され、人材と資金などのリソースの振り分けをデータを用いて行えるため、比較的効率化をはかることができる。

マーケティングの成果(ROI:投資利益率)は、なかなか数値にだせず、効果検証がしにくい。

確かに、業界誌に広告をうって、問い合わせが増えたなどの数値がでるが、結局それが売上げに結びついたとなると。。。

そのため、念密なシミュレーション、仮説を立てたうえで、検討を行わないと無駄に費用を使ってしまい、最悪経営を圧迫してしまう危険も。。

起業前から、この“広告宣伝費”、“キャンペーン費用”に関しては、一番シビアに考えていた。

“ターゲット市場を選択する”

“商品・サービス力を高める”

“顧客の維持に尽力する”

つまり

“アプローチするターゲット市場を積極的に選択、絞り込み、商品力・サービス力を向上に常に努め、顧客満足度を上げる”

これを事業を始める上での基本指針とし、この基本指針以外のアクションは極力控えた。

これにより、マーケティング関連予算を下げるだけではなく、営業の人材、資金のリソースも効率的に集中投下でき、また顧客からの新規案件の引き合い、または新規顧客の紹介が望めるようになった。

結局全体として顧客獲得コストが下がり、その分利益率も上がる。
また顧客獲得単価を既にデータを取り、モニタリングすることで、更に利益率を高めることが可能である。

資金が潤沢にはないスタートアップ企業には、上記の3点が事業を成功させるキモではないだろうか。

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