ウィンストン・チャーチル

金村の座右の銘:ウィンストン・チャーチルの名言

“ときとして真実につまずいても、すぐに起きあがって埃を払い、何事もなかったように歩き続ける”

先日、ベンチャー企業の特化した雑誌の出版、ポータルサイトを運営されているある会社様の取材を受けた。
内容は弊社ベストエフォートマーケティングの事業内容、起業までの経緯、ビジョン、そして私の生い立ちなど。

インタビューの途中で、インタビューアーの方からいきなり“座右の銘はありますか”と尋ねられる。

ある時期から読書を趣味とし、気に入った言葉・格言があれば、マインドマップで体系づけて整理をして来ておりかなりの数にのぼっている。
その中でも座右の銘というものを厳選しており、起業したての今の自分の励みになっていることばが即座に浮かんだ。

それが上記のウィンストン・チャーチルの言葉。

自分なりの勝手な解釈ではあるが、

“挫折、失敗などによって、自分には本当に辛い事実が明らかになったとしても、直ぐに立ち上がり、乗り越えられない壁ではないと覚悟を決め、また前を向いて突き進もう”

チャーチル本人の意図する正確な意味は不明だが、自分なりに解釈し、座右の銘としている。
この言葉に何度助けられたことか、辛いと思った時も、周りの人には何事もなくポーカーフェースで、自分の力で立ち上げっていく。

これから事業展開をしたいくなかで、必ず苦境に陥る時がくると思う。でそんなときでもこの言葉とそれを乗り越えていこうというマインドがあれば、必ず乗り越えられると信じている。

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