マーケティング本

【マーケティング本紹介】童門冬二/「情」の管理「知」の管理

動画ブログ童門冬二

【動画ブログ】【マーケティング本紹介】童門冬二/「情」の管理「知」の管理

概要:
童門冬二の「情」の管理、「知」の管理を紹介する。この本はいわゆるリーダーシップ本である。リーダーシップの二大原則を織田信長、徳川家康、伊達政宗、西郷隆盛など、先人たちの言動を事例にあげ、この二大原則の実践ノウハウを具体的に説いたものである。

 

組織もしくは事業部等を率いるトップが、部下をどのように管理をして組織としての目標を達成するためには、人心掌握のための「情」の管理、目標を達成する組織運営のための「知」の管理が不可欠であり、一方にかたよるのではなく、両方を上手くバランスをよく使い分けることで、組織の目標を達成することができるとのことである。

 

これから組織、事業部を率いる、もしくは一人でも部下をもつことになるリーダーにうってつけの本である。

 

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【動画ブログ】スペシャリストとして専門性を高めるためインプット(読書)

動画ブログインプット

【動画ブログ】スペシャリストとして専門性を高めるためインプット(読書) 

概要:
お客様にスペシャリストとして認知されるには、その分野の専門性を示す必要がある。そのためには専門知識を常にインプットするアクションが必要だ。そのための方法の一つとして読書が有効である。出来る限り多くの量を効率よくインプットするためには、効率的な“読み方”をする必要がある。そのために私がとっている方法は、まずはAmazonで該当する本のレビューを読み、判断することにしている。実際に読む際は、まずを目次を読み、必要としてしている情報が含めれている章(セクション)のみを読むようにしている。そして有益な情報がある場合は、アンダーラインを引く、もしくはページに“折り”をつけて、いつでも読み返すようにしている。これによって、限られた時間で出来る限り質のいい情報を得ることができ、必要時に迅速に読み返すことができるようになる。

 

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【ビデオブログ】マーケティング本紹介-“顧客の心に火をつけろ!”

顧客の心に火をつけろ



月間40万アクセス以上を集めるブログを運営する米国有名ブロガーマイケル・ハイアット著の「顧客の心に火をつけろ!」。

ブログを中心として、facebook,Twitterといったソーシャルメディアを組み合わせて、パーソナルブランディングという要素を基盤に如何に収益をあげるか、実践的な内容で読んだ後にすぐにでもはじめられるテクニックが満載。

以下の方に特におすすめである。

これからブログを始めたい方
既に始めているがアクセス数が思うほど多くない方
アクセス数は多いいが思ってほど収益が上がっていない方

 

 

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【ポジショニング戦略】穴をつく!

ポジショニング戦略

お客様と新しい商品/サービスの企画をする際に必ず読む本がある。

ポジショニング戦略[新版]/アル・ライズ

私の新規商品/サービスを企画するための基本的な考え方は、
「穴をつく」商品/サービスをつくることである。

すなわち
①市場が欲しがっているもの
②自社で提供できるもの
③競合ができないもの

 
これらが全て合致するものである。
 
これは、市場に物が溢れている昨今、この3条件を満たす商品/サービスを提供していかないと、成功の可能性はかなり低いと思う。
 
この本では、その「穴をつく」ための考えた方、手法等の事例が数多く述べられており、新規商品/サービスを企画する際は、そのスタート前に必ず読むようにしている。
 
簡単ではあるが、一部紹介していきたい。
 
“まずは、市場でNO1のポジションを目指し、市場から認知される存在になれ。”
※NO1をとっても、それを誇示するような自己顕示型のメッセージは出すな。
。。は世界NO1の企業です。。最高のサービスを提供します。。
 
市場では、逆に拒絶反応することも。。むしろ、トッププレイヤーの使命として、市場全体としての商品/サービスの
必要性を啓蒙せよ
 
NO1になれない場合は、
 
“競合とのポジション取りを戦略的に考え「穴を付け」、つまりどこも取ってないポジションを取れ”
※ニッチな市場でNO1を目指せ。まずは認知させること。
 
“もしNO1のポジションを取れない場合は、NO1との関係性を意識したメッセージを伝えよ”
※NO1の認知度(知名度)をうまく利用せよ。
 
要は、お客は、商品力/サービス力はもちろんのことだが、まずは市場で社名もしくはが認知されることによって、
無意識のうちにその製品を選択するとのこと。
 
昨今、商品/サービスが溢れかえる中で、多くの商品群から選択するのは、結局認知度(知名度)が高い、
市場で一番使われているなどの理由で選択するケースが非常に多いのではないか。
 
製品力が、NO2以下の製品に少しぐらい劣っていても、心理的な安心感から、はやりNO1の製品を選択する。
 
資金力のないベンチャー企業にとっては、常にニッチな市場で、まずはNO1になりことを意識し、そこでポジションを確立すれば、他の市場に横展開、縦展開するときにも、非常に楽になる。。
 
非常に知見の多い内容である。

 

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【「エスキモーに氷を売る」】即効性のある売上のあげ方

エスキモーに氷を売る

初版が出てからかなり年数は経つが、物が売りにくい現代こそ、いろいろな気づきを与えてくれる本。

エスキモーに氷を売る―魅力のない商品を、いかにセールスするか/ジョン スポールストラ著

以前在籍した会社の上司に進められ、その突拍子も無い題名「エスキモーに氷を売る」 にまずは興味を持ち、即買。

既に5回以上は読んでおり、自分の中ではバイブル的な存在である。

“製品/サービスにあまり魅力がなくても、視点を変えて売り方をかえれば大化けする可能性も”

マーケティング的には著者が述べている考え方は新しいものではなく、むしろインターネットの無い時代の話なのだが、

物を売ることを生業としている人達にとっては、基本中の基本が述べられている。

①自社製品/サービスを利用している、興味を持っている顧客を大事にする

-既存顧客

-一度でも自社の製品に興味を持った見込み顧客

-以前は既存顧客であったが、今は取引のない顧客

などの情報は必ず把握し、常にコンタクト取る。

②顧客の気持ちを大事にし、誠意を持って対応する

③アプローチする市場、グループを絞る

特に、“①自社製品/サービスを利用している、興味を持っている顧客を大事にする”、これを実践している会社は意外と少ないと思う。

私が以前いた会社でもほとんどが、新規!新規!新規を取ってなんぼの世界。

新規からの売上が、既存からのアップセルよりも価値がある。。

大まかなだが、在籍したどの会社でも営業活動、マーケティング活動の60%~80%%が新規顧客獲得につぎ込まれていたと思う。

実は、既存顧客または見込み顧客へのアプローチは、非常に即効性のある売上げ増の方法で、そこで使う労力も新規顧客獲得の比ではなく、また顧客とのつながりも強くなり、さらなる売上増が期待できるという利点もある。

また自社の顧客特性、商品の市場性、有望市場、セグメントなど、新規顧客獲得戦略策定のための良質の分析デートも得ることができる。

まさに1石3.4鳥 いや もっと。

労力の配分は、新規40%、既存顧客60%ぐらいの配分がいいのでは。。

職種が営業の時は、このことがわからなかったが、マーケティングへと転身し、自社、競合、市場分析をするうちに

このことに気づいた。

非常に良書だと思うので、是非一読をおすすめする。

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