【動画ブログ】レッドオーシャンを勝ち抜く顧客リストの活用方法


お客様に“顧客リストを作成していますか?”という質問をすると、“作成していない”という答えが多く返ってきます。

また“作成している”という答えが返ってきた場合でも、どのような顧客リストか詳しくきいてみると年賀状、暑中見舞いといった季節の挨拶状を送るための顧客情報を記載したリストというのがほとんどです。

では売上げをあげる“顧客リスト”とは?

“購入/導入してもらう意志があるかないか”
“どのようにアプローチしていくのか”
“アプローチする優先度が高いのか低いのか”

を判断するためのリストとなります。

リストの記載項目の例をあげると下記のとおりとなります。

1.顧客の会社名
2.業種/業態
3.担当者情報(名前、役職、決済権があるか)
4.アプローチ元(どのような経緯で問い合わせをしてきたのか、ホームページ、電話、異業種交流会等など)
5.想定サービス(どのようなサービスを求めているのか)
6.購入/導入時期(いつ購入/導入を検討しているのか)
7.予算(どのくらいの価格までなら購入/導入するのか)
8.購入/導入しなかった理由(今回は残念ながらも後ほどアプローチするための判断材料として)
等など

このような情報をのせることで、効率的に営業をすることができ、また今回は残念ながらも注文/発注にはいたらずとも次回どのタイミングで再アプローチができるかの判断もできます。

顧客リストの活用方法は本当に奥が深いので、今後もお話していきますね。

 

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