ビジネスモデルは生き物である-進化している

ビジネスモデル

起業する前、また起業直後にビジネス経験豊富な先輩、知人、ビジネスパートナーにビジネスモデル、ビジネスモデルを基盤とした提供サービスをプレゼンするなどして、“顧客のニーズを満たすサービスなのか”“競合と比較して競争力はあるか”など、第3者のチェックは絶対必要だと思う。

起業することは、自分で決め、すべて自己責任のもとに行うものだから、ビジネスモデルも自分の信念にもとづいて決め、誰が何というと決めたら突き進む!!

こういった気持ちはもちろん大切である。

ここはブレてはいけない。

しかし、ビジネスモデルを基盤としたサービスが

サービス内容が正確に伝わっているのか?

メリットを感じてくれているか?

別サービス(付加サービスなど)を加えればもっと魅力的になるのでは?

などのチェックは、常にすべきである。

弊社のビジネスモデルの本質は、

“顧客の最も重要な業務は“売上をあげる”、それを実行する営業チームがその業務に集中できる環境を提供し、かつ営業効率を向上させる。この2つの目的をマーケティング側面から支援する”

というものだ。

ここは変えない。

ただし、じゃあ“何を提供するか”、この部分を柔軟に対応していく。

そのためにも第3者に積極的に意見を聞くようにしている。今でもそうだ。

その中でも、顧客の反応をみるのが一番だ。

特に見込み顧客にサービス説明をした際の相手の反応契約率提供後の顧客の満足度等、常に意識し、改善すべき点は改善し、不要のものは取り除く、
事業を安定的に、軌道にのせるためにこの作業の繰り返しだ。

弊社のビジネスモデルのコア部分は、起業前に立案したものとは、何ら変わっていないが、細かい部分、また訴求ポイントなどは大幅に変わっている。

つまり進化している。

日々、改善を繰り返し、明日会う予定の見込み顧客との打ち合わせの後も、変更修正点があれば積極的に変更していく。

ある意味、“ビジネスモデルは生き物である”

 

 

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