起業:スタートダッシュ(ロケットスタート)による事業の早期の安定化について

ロケット

起業する前に、スタートダッシュ(ロケットスタート)をはかり、可能なかぎり早く、事業を安定化させるためのアイテム(商材)は何がいいかといろいろ考えた。

まずは、

①自分の今までの経験を活かし、それをそのままサービス化して提供する

②既に売られている他社商品/サービスを仕入れて自社で販売する
※自社ブランド(OEM)またはそのままの商品/サービスとして

この2点で検討していた。

私の場合は、事業を開始してから、次の日から営業が出来るように、

①を選択した。

自分の経験、実績を、商品/サービスとして組み立てるので、そのまま営業トークも組み立てられるし、営業資料も1日あればできる。
②の場合だと、製品の使用方法をから勉強し、資料も準備をし、またターゲットの選定、競合の動向など、これらの作業である程度の期間を要する。

要はスタートダッシュ(ロケットスタート)を優先させたわけだ。

これなら、小資本で事業を開始でき、かつスタートダッシュ(ロケットスタート)をはかることで、起業後、早ければ事業を開始した次の日には売上を立てられ、幸先のいいスタートを切ることが可能だ。

またさらなる安定した事業基盤を築くためにこちらの記事も参考にしていただきたい。

【リスクの少ない起業当初の“毛利元就の3本の矢”的な事業経営】
http://besteffortmarketing.co.jp/blog/entry/160

 

 

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